株式会社アド通信社 西部本社

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企業情報

企業理念・経営スタイル

経営理念

有機体であれ無機体であれ、この世に存在するものは皆、生きています。生命体の有無に関わらず、存在するものは皆、何かの役に立つために存在し、誰かが必要とすることで、生かされています。私たち一人ひとりの存在は他人(ひと)のために役に立ち、喜んでもらい、認めてもらうことによって価値が生じるといえます。

理念イメージ企業の存在価値も同様です。お客様のお役に立つこと、お役に立てる価値あるサービスを、商品を、情報を提供し続けていくことで、お客様・取引先・地域社会から喜んでもらい認められ必要とされる存在になれるのです。そして、その存在が強く必要とされることで社会的に生かされ、人として、企業として、成長・進化していく。この「積極的役立ち」こそ、アド通信社西部本社にとって最上位に位置する経営理念です。

経営スタイル

部分(個人)が独自に機能しながら、全体(組織)として有機的に調和していく。この自律と統合の概念を経営システムや組織運営に取り入れていく思想が、ホロニックマネジメントです。私たちは、このマネジメントスタイルを核としたホロン経営を経営の基本スタイルとします。

ホロンイメージ

ホロン経営に基づく私たちアド通信社の将来構想の核となる考え方がホロン衛星構想です。ホロンとは人の細胞と人自体の関係のように、個であると同時に全体としての性質を持っていて下の層に対しては全体であるとともに、上の層に対しては部分であるという状態を指します。例えば、アド通信社はその構成員に対しては全体であるとともに、地域社会や日本に対しては「個」といえます。

一方、個人である構成員一人ひとりは、その所属するアド通信社や地域社会に対して「部分である」とともに、自分の手足や臓器に対しては全体であるといえます。そして人間の身体で見れば驚くべきことに、その部分と全体は大きな秩序の中で協調しながら自由意志で見事に機能独立を果たしています。

このように、全体と個の関係を良好にとりながら、自らの意思で成長していくための自己増殖を続けていく。そんな関連会社や社内組織創りを目指して、将来、アド通信社を中核企業として自立的なグループ企業群(ホロン衛星企業)を構築運営して、地域社会に役立つ企業グループ群になっていくことが目指すべき組織ビジョンです。

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